マーガリンって腐るの?賞味期限切れでも食べられる?判断方法は?

マーガリン

冷蔵庫に使いかけのマーガリンありませんか?

我が家でマーガリンは必需品です!パンに塗ったりお菓子作りに使っています。

でも、気づいたらいつも賞味期限切れ…。

「マーガリンはそうそう腐らないだろう」という妙な自信があって、今までは気にせず使っていたのですが、期限から半年経ってしまったので本当に大丈夫なのか心配に。

そこで今回はマーガリンは腐るのか、賞味期限切れでも食べられるのかを詳しく調べました。

食べられない時の判断方法も紹介していますので、マーガリンが余りがちという方はぜひ参考にしてくださいね!

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マーガリンってそもそも腐るの?賞味期限が切れても使える?

マーガリンは腐るイメージがあまりないですが、賞味期限が切れていたり保存方法によっては腐ってしまうんです。

本来、マーガリンは油分と塩分が多く酸化しにくい食品なのですが、菌が繁殖することで腐りやすい状態になります。

パン屑がマーガリンに付着しただけでも、菌が増える原因になっちゃうんです。

マーガリンをパンに塗る

ただし、賞味期限が切れてもすぐに食べられなくなるわけではありません!

マーガリンの外箱には日持ち期限が記載されていますよね。

一般的にマーガリンの賞味期限は未開封の状態で8~9ヶ月ですが、約1ヶ月ほど過ぎたとしても使用できると言われています。

みく
みく

賞味期限は美味しく食べられる期限のことです。

マーガリンの常温保存は腐る?

マーガリンの常温保存は冷蔵した時よりも、ずっと腐りやすいんです。

明治など製造メーカーの公式HPを見ると「マーガリンは10℃以下で要冷蔵」と記載されています。

なぜ10℃以下での保存が望ましいのかと言うと…10度を超えてしまうと成分が分離して水分が出てしまうことで、雑菌が繁殖してしまうからなんです!

みく
みく

マーガリンは乳製品ではなく、食用油脂ですが常温では腐りやすいんですね。

ちなみに、バターの保存温度は5℃前後と言われていますが、マーガリンはバターよりも更に溶けやすい性質を持っています。

マーガリンは常温で傷みやすいので、冷蔵保存が最適ですね。

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マーガリンが腐った時の判断方法!色・臭い・味で見分けよう

マーガリンが腐った時は本来の色と変わったり、油が染みだして黒っぽいカビが生えてきます。

ここまで黒カビが生えると分かりやすいですね。

ちなみに、開封済みのマーガリンの表面が黄色くなる事がありますが、乾燥によりカロテン色素が目立っただけで腐っているわけではありません。

腐った時は見た目の変化に加え、酸っぱい臭いや、油が古くなったような異臭を感じることもあります。

そして、食べた時にべたつくような違和感を感じたら、高い確率で腐っているでしょう。

マーガリンの適切な保存方法について

マーガリンを長持ちさせる6つのポイントです。

・10度以下で冷蔵保存
・開封後は2週間以内に食べきる
・ナイフは入れっぱなしにしない
・付属の紙は捨てないでマーガリンに密着させる
・フタはしっかり閉じる
・お菓子作りなどで使う時は必要な分だけ取って冷蔵庫へ

マーガリンを保存する時は冷蔵庫に入れましょう。

余りがちになってしまいますが、2週間以内に食べきりたいところです。

また、パンにマーガリンを塗ったナイフを入れっぱなしにする場合が多いですが、雑菌が繁殖する原因になってしまいます。

ナイフは毎回清潔なものにして、付属の紙は被せるといったように、出来るだけ購入した状態のまま冷蔵保存すると腐りにくくなりますよ。

使いかけのマーガリン

マーガリンは腐る? まとめ

今回のポイントをまとめると…

・マーガリンの賞味期限切れは腐る
・ただし賞味期限が切れてもすぐに食べられなくなるわけではない
・常温保存は腐りやすいので、冷蔵庫で保存
・腐った時はカビが生える

冷蔵庫の中でつい期限切れになりがちなマーガリンですが、正しい保存方法で腐る前に食べきってしまいたいものですね!

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