腹巻きのデメリットがヤバイ?冷え性を改善する正しい使い方・選び方

腹巻きはお腹が温まるので、冷え性の人には有り難いアイテムです。

最近では若い女性も使ってますよね。

でも、一説には「腹巻きにはデメリット」があるという噂も。

miku
miku

体に良いと思って使ってたんだけど……。

そこで今回は、実際のところ腹巻きにデメリットはあるのか?冷え性改善のための正しい使い方も合わせてシェアしていきたいと思います。

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腹巻きのデメリット、温活には逆効果だった?

腹巻のデメリットは、からだ本来の温め機能が低下してしまうことです。

「腹巻はクセになるからと言って敬遠する人がいます。使い始めると、腹巻を取ったときに腹痛や下痢などお腹を壊す人がいるのは確かです。それだけ腹巻の効果があるわけで、腸管免疫力が確実にアップする証拠とも言えます」(草間院長)

引用:https://weathernews.jp/s/topics/202001/080125/

腹巻きを取ったらお腹が冷えてしまい、下痢の原因になってしまうなんて驚きです。

私も出産してから腹巻き愛好家になった一人なのですが、確かに腹巻の温かさに慣れてしまって、してないと指先まで冷える感覚があります。

これが所謂「クセになる」状態かは分かりませんが、腹巻きの温かさに体が慣れてしまうのかもしれませんね。

子供に腹巻きは使っていいの?

上記のようなことを踏まえると、腹巻きは必要ないです。

靴下も履かせないほうが、体温調節機能が鍛えられるって言いますもんね。

ただし、寝ている時にお腹を出しちゃう子の場合は、寝ている時のみ使った方が良いです。

お腹丸出しと冷えちゃいますからね。

いずれにせよ、起きている時は必要ないです。

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腹巻きにはメリットもある


  • 体温上昇
  • 腸管免疫力アップ
  • 基礎代謝が12%上がる


以上3点が、腹巻きのメリットです。

腹巻をすることによって、体温が1度上昇します。

お腹には内臓があり、暖めることで温かい血液が全身に流れるためです。

また体温が1度上昇するので、基礎代謝も約12%アップします。

腹巻でお腹を温めるのは、暖かいだけじゃなく、ダイエット効果も期待出来るということなんです。

そして、気になるのが腸管免疫力アップ。

腸内には、体の約60%の抗体や免疫細胞が存在していて、最大の免疫器官と言われています。

そんな腸内の温度が上がることで、免疫力の上昇が期待できるというわけです。

腹巻きの選び方・使い方

腹巻きのおすすめの選び方は、


  • うすい
  • シルク素材
  • きつくない


以上3点の条件に当てはまる物を選びます。

やってしまいがちなのが、厚手の腹巻きにしてしまうこと。

厚みのあるほうが温かい気がしますが、逆に温めすぎて本来の体温調整機能が働かないばかりか蒸れて痒みが出てしまう恐れもあります。

なるべく薄く蒸れないシルク素材のものにしてみましょう。

私もシルク素材のペラペラするくらいの腹巻きを使っていますが、それでも充分に温かいです。

また、使い方は1日4~5時間程度だけ着けるようにします。

1日中だと体温調節機能が衰えてしまうためです。

デメリットを防ぐ目的で、就寝中のみ着ける人もいるようですね。

まとめ


  • 腹巻きのデメリットは体の温め機能低下
  • 体温上昇、免疫力アップなどメリットもいっぱい
  • シルク素材、きつくない、薄いものを選ぶ
  • 使う時間は1日4~5時間


今回は、腹巻きのデメリットと正しい選び方&使い方についてでしたが、いかがだったでしょうか?

使い方を工夫すれば、こんなに良いものはないと思うので、腹巻きで正しい温活を心がけましょう。

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