カニは太る?食べ過ぎには注意?カロリーや糖質、たんぱく質について

カニ

カニは高級食材としてよく知られていますが、あまりたくさん食べる機会も少ないと思います。

でも、「カニって食べ過ぎると太るの?!」と気になる方も多いですよね。

そこで今回は、

カニは太るのか?カロリー・糖質・たんぱく質について
食べ過ぎるとどうなる?
ダイエットに取り入れる方法

についてご紹介します。

ダイエットをしている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!

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カニは太る?それともダイエット向き?

カニ太る

まずは、カニのカロリー、糖質、たんぱく質などについて見ていきましょう。

カニのカロリーは100gあたり61kcal、糖質は0.2g、たんぱく質は15~20g程度です。

ご飯お茶碗一杯分のカロリーは100gあたり168kcalで、糖質は約40gなので比較してみると、カニはかなり低カロリー、低糖質であるという事が分かります。

太る原因のひとつは糖質の過剰摂取です。

糖質の高いものを食べることで血糖値が上がり、太りやすくなってしまいます。

カニは糖質が0.2gなのでほぼないも同然ですね。

それにたんぱく質も豊富です。

ダイエット中には筋肉を作るためにも、たんぱく質は多く摂取したい栄養素です。

カニは低カロリー、低糖質、高たんぱくということでダイエットに最適の食材なんです。

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カニの食べ過ぎには注意?

カニは低カロリー、低糖質、高たんぱくでダイエットに最適の食材であるという事が分かりました。

だからと言って食べすぎていいというわけではありません。

カニを食べ過ぎると、

・アレルギー
・下痢
・吐き気

などを引き起こす可能性があります。

カニは甲殻類アレルギーを起こす可能性のある食べ物です。

下痢や吐き気などは、アレルギー症状の種類の1つと言ってもいいでしょう。

カニの1日の摂取目安量は殻も含めて約400~600gです。

カニには、タウリン・ナイアシン・カルシウム・アスタキサンチンなど身体に良い成分もたくさん含まれています。

どんな食べ物も食べ過ぎるとよくないので、適度な量を食べるようにするといいですね。

カニをダイエットに取り入れる方法

カニはダイエットに最適な食材ではありますが、ダイエットをしているなら食べ方にも気を付ける必要があります。

フライにすると揚げ物なのでカニがいくら低カロリーだとしても、高カロリーの食べ物に大変身してしまうんです!

ダイエット中にカニを食べるなら、焼きガニやカニしゃぶなどシンプルな食べ方がおすすめ。

カニダイエット

食欲を増進させ過ぎないよう、味付けも濃くしないことがダイエットにとても大切です。

野菜と一緒に食べたり、とろみをつけてボリュームをアップさせるなど、工夫して食べるようにしましょう。

まとめ

・カニは低カロリー・低糖質・高たんぱくでダイエットに最適
・カニを食べ過ぎるとアレルギー症状を引き起こす可能性がある
・ダイエット中にカニを食べるなら、シンプルな食べ方がおすすめ

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