雛人形が怖いという悩み!娘の雛人形はどうしよう?対処法について

雛人形

ひな祭りといえば雛人形ですが、顔や雰囲気が不気味というか怖いですよね(^-^;

夜なんて、雛人形を飾ってる部屋に入るとドキッとします。

中にはお子さんに買ってあげたいけど、怖すぎて買おうかどうか迷っている方もいるようです。

そこで今回は、

・雛人形が怖い理由
・雛人形はいらない?飾る意味
・怖さの克服方法とおすすめの雛人形
・供養の仕方

について詳しく解説していきます。

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雛人形が怖いのはなぜ?

お内裏様とお雛様

昔ながらの雛人形は、そのほとんどが日本人形です。

「髪が伸びる」「夜中に動く」など、日本人形の怖い話が連想される。という人も少なくないでしょう。

「雛人形が怖い」というよりは、「日本人形が怖い」のではないでしょうか。

実際、日本人形ではない雛人形を怖いと感じる人はかなり少ないはずです。

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娘の雛人形はいらない?買った方がいい?

雛人形は必ずしも必要というものではありません。

両親や祖父母が「大事な娘(孫)に災厄が起きても、身代わりになってくれるように」と、願いを託す存在です。

雛人形を通じなくても、娘の健康や成長を願うことはできます。

「わざわざ買わない」という人も多いようですね。

特に正解や決まりがあるわけではなく、家庭ごとの考え方によるのでしょう。

雛人形の怖さを克服するには?

日本人形の雛人形ではなく、キャラクターものなど可愛い商品を購入しましょう。

ひな祭り

最近は、雛人形もバリエーションが増えてきています。

テディベアのぬいぐるみや、ディズニーやサンリオなどのキャラクターもの、そしてシンプルな木製の雛人形など種類も豊富です。

買い物に行ってもひな祭りの少し前になると、可愛い雛人形が目につくようになってきました。

「これ可愛いね」と娘と言い合っています(笑)

怖くないおすすめの雛人形

「これなら怖くない」と思える雛人形を紹介しますね。

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リュウコドウの雛人形です。

コロッとしたフォルムが可愛らしいですね。

お雛様とお内裏様だけでなく、女官や五人囃子(ばやし)つきなのも嬉しいところ。

雛人形が怖いという方におすすめです。

雛人形をしまいっぱなしだとバチがあたる?

「バチが当たる」といわれるのは、いわゆる迷信です。

しまいっぱなしであることが人形の劣化につながることから、そう言われるようになったようですね。

実際に何年もしまったままにしてしまうと、湿気によるカビ・虫食い・防虫剤による素材の傷みを引き起こします。

メンテナンスが難しく飾る予定がないようであれば、しまいっぱなしにするよりも手放すといったことも一つの選択肢になってきますね。

また、雛人形には「~までに飾らなければいけない」「もう飾ってはいけない」といった明確なルールはありません。

「お嫁にいったら雛人形を飾ってはいけない」というのも誤解です。

一生、飾り続けても問題ありません。

雛人形の処分(供養)の方法

雛人形は一般のゴミとして処分することも可能です。

お住まいの地域の自治体のルールに従って燃えるゴミ・燃えないゴミ・粗大ゴミ、と分別します。

でも人形をゴミとして処分するのは、何となく抵抗ありますよね(^-^;

ましてや「何かあった時は子供の身代わりに」と願って飾っていた人形。

感謝しつつ丁寧に手放した方が、気分が良いものです。

すっきりと、人形を手放す方法は以下の2つです。

①神社やお寺にお願いして供養してもらう
人形供養をしてくれる神社やお寺に持参しましょう。人形の大きさや種類によって供養料などは異なります。また、郵送で受け付けてくれる場合もあります。

②人形供養のイベントに持参する
役を終えた人形を合同供養してもらうイベントが各地で開催されています。雛人形の専門店が協力する供養祭や、葬儀社が主催しているイベントなど様々です。

「高かったから」「どうせ手放すなら」と、中古品売買として雛人形を出す人も中にはいます。

ただ、買い手がつくことは少ないです。

元々は身代わりに災厄を受け入れてもらうという意味があることから、中古品を欲しがる人があまりいないというのが理由ですね。

まとめ

「雛人形が怖い理由や買ったほうがいいの?」という疑問についてお話してきました。

ポイントをまとめます。

・雛人形が怖いのは昔ながらの日本人形だから
・雛人形を買うかどうかは各家庭の考えによって決める
・最近では可愛らしいものがあるので、怖い人はそういった商品を購入するのがおすすめ
・雛人形を手放す時は供養してもらうと、気持ちの面ですっきりする


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