腐ったブロッコリーの特徴!見た目・臭い・味|食べられないサインは?

ブロッコリー

ブロッコリーは使い勝手も良く人気のある野菜です。

最近では筋トレブームからブロッコリーを食べる人も増えてきました。

そんなブロッコリーですが、何日か冷蔵庫に置いておくと色が変わり、腐っているのか見分け方が難しいこともあります。

そこで本記事では、食べられない腐ったブロッコリーの見分け方や賞味期限について解説します。

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ブロッコリーの賞味期限

ブロッコリー賞味期限

生のブロッコリーの賞味期限は、購入後約5~7日ほどです。

ただし、収穫して時間が経っている場合はもっと短くなります。

また、茹でたブロッコリーの賞味期限は冷蔵庫で保存した場合、約3日ほどとなります。

ブロッコリーがすぐ腐る原因

ブロッコリーがすぐに腐る原因は、鮮度の低下や菌の繁殖です。

ブロッコリーは湿度の高い環境では腐りやすくなります。

また、デリケートな野菜ですから、傷んだ部分がある場合は菌が侵入しやすくなります。

購入時や保存中はブロッコリーが傷ついたり、しなびていないか確認しましょう。

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ブロッコリーが腐るとどうなる?

ブロッコリー腐る

生のブロッコリーが腐ると、表面に茶色い斑点や黒ずみが現れ、ねばつきや異臭がします。

また、新鮮な状態では花の房が密着し触れ合っていますが、腐ると花房が分離することもあります。

茹でたブロッコリーが腐ると、同様の変色や異臭が出る場合もあります。

ギリギリ大丈夫な状態では、生のブロッコリーは少ししなる程度であり、茹でたブロッコリーは色味が少し濃くなる程度です。

ただし、個々の状態や保存方法によって異なる可能性があります。

お弁当やシチューのブロッコリーは腐りやすい?

お弁当やシチューに入れたブロッコリーは、他の食材と密閉された状態で保存されるため、湿度が高くなり腐りやすくなります。

特に、お弁当の場合は室温での持ち運び時間が多くなるので、冷蔵庫で保管できたとしても腐りやすい状態です。

シチューの場合もブロッコリー以外の食材が入っており、腐りやすい牛乳を使っているため保存期間が短くなります。

ブロッコリーを日持ちさせる保存方法

ブロッコリーを日持ちさせるためには、以下の保存方法がおすすめです。

1.冷蔵庫での保存: 
生のブロッコリーはキッチンペーパーで包み、保存用袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。茹でたブロッコリーは、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します。

2.茹でた後はよく水切り: 

茹でたブロッコリーはよく水切りをし、水分をしっかりと取り除いてから保存しましょう。水分が残っていると菌の繁殖を促すため、腐りやすくなります。

3.凍らせる: 

ブロッコリーを適量に切り分けて冷凍保存することも有効です。必要な分だけ解凍して使用すると、鮮度を保って食べることができます。

まとめ

ブロッコリーの生の賞味期限は約1週間ほどですが、茹でた場合は3日ほどが目安です。

ブロッコリーが腐る原因や腐った場合の見分け方についても理解しましょう。

腐った場合は色の変化が起こってきます。花房の状態に注目しても良いですね。

お弁当やシチューに使用する場合は、温度や湿度管理に注意が必要です。

ブロッコリーを日持ちさせるためには冷蔵庫で保存するか、必要な量を凍らせる方法がおすすめです。適切な保存方法を守り、ブロッコリーのおいしい状態を保ちましょう。

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