杏仁豆腐はいつから食べられる?原材料|卵アレルギーでも食べられる?

杏仁豆腐

杏仁豆腐は中華料理のデザートとしておなじみです。

私も中華レストランに行くとよく杏仁豆腐を頼むのですが、親が食べていると子供も欲しがりますよね。

しかし、杏仁豆腐の原材料によるアレルギーや甘さが心配です。

そこで今回は、

・杏仁豆腐は何歳から食べられる?
・杏仁豆腐の原材料と与える時のポイント
・赤ちゃんでも食べられるレシピ

について詳しく解説します。

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杏仁豆腐はいつから食べられる?

杏仁豆腐は牛乳が含まれるため、1歳を過ぎてなおかつ牛乳が飲めるようになってからになります。

※牛乳アレルギーがないことを確認したうえであげてください。

また、杏仁豆腐には大きく分けて2種類の作り方があります。

①杏子の種の中にある実を粉状にして、甘味を加えた杏仁霜(きょうにんそう)を使用したもの

②アーモンドパウダーや香料で作ったもの

スーパーやコンビニで売られている商品でも、原材料を見ると杏仁霜を使用しているのか、アーモンドパウダーや香料で作られているものかを見分けることができます。

なおどちらの場合も基本的に卵は入っていませんが、牛乳やナッツといったアレルギーが出やすい材料を使っていますので、お子さんに与える時は十分に注意しましょう。

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赤ちゃんに杏仁豆腐をあげる時のポイント

市販の杏仁豆腐には甘味料や添加物が使用されています。

離乳食に杏仁豆腐

ですから、赤ちゃんの味覚にはちょっと刺激が強すぎるんです。

赤ちゃんの味覚は敏感そのもの。

離乳食の段階からあまりにも甘いものをあげすぎると味覚が鈍くなって、少しの甘味では満足できなくなってしまう恐れがあります。

ですから、子ども用に作られた杏仁豆腐もしくは手作りのものを与えてあげましょう。

また、外食先で食べさせるのであれば全部食べさせるのではなく、少し物足りないくらいで止めておくと良いですね。

そして、事前にアレルギーチェックも必要となります。

※ナッツ類のアレルギーチェックは、ナッツのみのペーストをパンなどに少量つけると赤ちゃんは食べやすいですよ。

赤ちゃんでも食べられる杏仁豆腐

杏仁豆腐とは少し違ってしまいますが、牛乳が大丈夫なお子さんの場合には牛乳とゼラチンを使いましょう。

牛乳がダメなら、オーツミルク、アーモンドミルク、豆乳など普段飲ませていて安心なものとゼラチンで見た目を杏仁豆腐風にしてはいかがでしょうか。

そして、月齢によって甘味の量も調整します。初めは甘味ゼロでも充分です。

少し食べ慣れてきた頃に、中に果物を入れて固める方法もおすすめです。

その際には「〇〇ちゃんの杏仁豆腐は果物が入っていて、スペシャルな杏仁豆腐だね」と、大人と子どもで違うという不満を少しずらしてみても良いかもしれません。

子ども用杏仁豆腐

また、子どもが大きくなってきたら、大きなタッパーに色々なフルーツを敷き詰めて杏仁豆腐を作る方法もあります。

クッキーの可愛い型でお子さん自身に「自分の食べたい所に型を押してみてね。」などと、任せてみても楽しいですよ。

食べる場所によって中のフルーツが違うと、兄弟や友達みんなで「私はこのフルーツだ!」と楽しくおやつを食べることが出来ます。

ちょっとしたパーティーみたいですね!

まとめ

「杏仁豆腐はいつから食べられるのか?」についてお話してきました。

ポイントをまとめます。

・杏仁豆腐が食べられるのは1歳過ぎから
・心配な方は事前にアレルギーチェックをしておこう
・市販のものは甘みが強いので少しの量でやめておくか、余裕があれば手作りが安心
・牛乳がOKならば、牛乳とゼラチンで杏仁豆腐風のデザートがおすすめ

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