大豆をダイエットのおやつにすると太る?食べ過ぎ注意!痩せる効果やおすすめの食べ方

大豆

今回はダイエット中の大豆についてお伝えしていきます。

ダイエット中は食べるものを制限するので、栄養が偏りがち。

肌がボロボロになったり、髪にコシがなくなったりとダイエット中に不調を感じる人も少なくありません。

そんな時に強い味方なのが大豆です。たんぱく質が豊富で、スーパーでも簡単に手に入るのでおやつにもおすすめ。

大豆はダイエット中のおやつにすると太るの?
太ってしまう大豆の食べ方
痩せる大豆の食べ方

ダイエットにつながる食べ方を紹介していきます。

ぜひ記事をチェックしてみてくださいね。

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大豆をダイエット中のおやつにすると太る?

大豆おやつ太る

大豆はダイエット中のおやつにしても太りません。

大豆は腹持ちのいい食材ですし、噛み応えがあるため満腹感を感じやすく食事量のコントロールがしやすくなります。

でも、おやつにすると次から次へと手が伸びて、カロリーオーバーが心配になってしまうかもしれませんね。

実は煎り大豆1粒のカロリーは1.5kcalほどです。100粒食べたとしても200kcalを超えないので大豆をおやつにして太ることはまずないでしょう。

要注意!大豆の太る食べ方

市販のグラノーラにも「煎り大豆入り」のものを見かけるようになりました。ヘルシーなイメージがありますが、実際はどうでしょうか?

残念ながら、大豆をメインにしたグラノーラや味付けされた大豆は低カロリーではないんです。

煎り大豆を食べる感覚で食べ過ぎるとカロリーオーバーで太ってしまうことに!

また、煎り大豆のみであってもしっかり噛まなかったり、飲む水分が少ないと便秘の原因にもなります。

大豆を食べるときは慌てず、コップ1杯の水と共に食べるといいですね。

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大豆の痩せる食べ方の3つのポイント

①糖質制限と組み合わせる

大豆は糖質制限ダイエットと相性がぴったり。

糖質を抑えて、良質なタンパク質を摂り健康的に痩せることを目的にします。栄養補助として大豆は積極的に食べたい食材なんですよ。

②蒸した豆や水煮を食べるなどバリエーションを増やす

煎り大豆はダイエットに向いていますが、そればかりでは飽きてしまいますよね。

そんな時は蒸した豆や水煮を取り入れてみてください。

大豆痩せる食べ方

ふっくらとした食感なので「食べている」という満足感を得られますよ。水分量が多く、煎り大豆と比べて少ない量で満腹感を感じやすいのもポイント。

食物繊維を効率よく摂取できます。

③軽い筋トレと組み合わせる

筋肉量のキープには程よい筋トレが不可欠!

筋肉がつき、代謝が上がれば痩せやすい体が手に入ります。筋肉をつけるにはタンパク質が重要ですから大豆がいい仕事をしてくれます。

大豆のダイエット効果がすごい!

大豆ダイエット効果

大豆は不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

不溶性食物繊維は満足感をアップさせるだけでなく、腸内環境を整えてくれるので便秘解消にも効果的。

空腹を感じる時間が減るので、おやつに不要なものを食べてしまうことを避けられますよ。

また、大豆は血糖値の急上昇を抑える効果もあります。

血糖値が上昇するとインスリンが分泌されます。インスリンの分泌が増えると、体は脂肪を溜め込もうとしてしまうんです。

大豆は血糖値の上昇を緩やかにするのでインスリンの分泌も抑えられ、肥満の回避が期待できます。

水煮や蒸し大豆はそのままおやつの時間に食べる、ヨーグルトやスープに入れる、サラダに加える……などなど使い勝手も抜群!

クセがないのでオールマイティに使えますよ。

まとめ

・大豆は栄養豊富なのでダイエッターに向いている食材
・煎り大豆は低カロリーでおやつにもぴったり
・煎り大豆に飽きたら蒸し大豆や水煮を活用しよう
・糖質制限と組み合わせれば、痩せやすい体作りができる

大豆の食べ方をちょっと工夫するだけで、ダイエット効果を高められます。

自宅で工夫しながら食べるといいですね。

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