ブルーチーズが腐っている時の見た目・臭い・味|開封後と未開封の賞味期限

ブルーチーズ

ブルーチーズは独特の風味とクリーミーな食感が特徴的なチーズですが、保存や賞味期限に気を付けないと腐ってしまうことがあります。

でも、もともとカビが生えているものなので、食べられないのか判断しにくいですよね。

そこで本記事ではブルーチーズの賞味期限や腐ったブルーチーズの見た目、臭い、味の変化についてご紹介します。

さらに、おすすめのブルーチーズの保存方法も紹介していきますね。

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ブルーチーズとは?

ブルーチーズとは

ブルーチーズは青カビを使用して作られる特徴的なチーズです。

青カビが熟成中にチーズの中で成長し、独特な風味やアクセントを与えます。

ブルーチーズのひとつが、ゴルゴンゾーラ。パスタなどにもよく使われますね。

ブルーチーズは特にチーズの中でも、醗酵や熟成が進むと美味しくなるチーズといっても良いでしょう。

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ブルーチーズの未開封、開封後の賞味期限は?

ブルーチーズ賞味期限

ブルーチーズの未開封時の賞味期限は、買ってきたパッケージに表示されています。

通常、未開封のブルーチーズの賞味期限は2週間ほどですが、チーズの種類やブランドによって異なります。賞味期限が過ぎたブルーチーズを食べることはおすすめできません。

開封後のブルーチーズの賞味期限は、1週間ほどです。開封後は鮮度が落ちやすく、風味や品質が変化する可能性があります。

開封したブルーチーズは早めに食べることをおすすめします。

賞味期限切れのブルーチーズは食べられない?

賞味期限は消費期限とは違い「美味しく食べられる期限」のことなので、食べることはできますが、品質や風味の劣化は避けられません。

また、ブルーチーズが賞味期限切れでもまだ食べられる状態であるかどうかは、見た目、臭い、味などで判断する必要があります。

ブルーチーズが腐るとこうなる!見た目・臭い・味の変化

ブルーチーズが腐っている場合、次のような変化が見られることがあります。

1.見た目の変化:
腐ったブルーチーズは、白い斑点や茶色や暗い色の斑点が出ていることがあります。極度に表面が乾燥している時も腐っている可能性があるので要注意。
また、青カビの成長が過剰になり、チーズがべたついたりドロドロになる場合もあります。

2.臭いの変化:

ブルーチーズは独特な風味がありますが、腐っている場合は異臭が発生することがあります。強い酸っぱい匂いや腐ったような臭いがする場合は、食べることを避けるべきです。

3.味の変化:
ブルーチーズの風味は個性的であり、苦みとクリーミーさが特徴です。しかし、腐っている場合は苦みやクリーミーさが失われ、不快な味がすることがあります。

ブルーチーズのおすすめの保存方法

ブルーチーズを美味しく保存するためには、以下の方法がおすすめです。

ブルーチーズは冷蔵庫で保存することが重要です。開封後はオーブンシートに包んで保存容器に入れ、乾燥しないよう野菜室に保管すると良いでしょう。

乳清が出てくる場合はその都度、拭き取ってくださいね。

まとめ

ブルーチーズの未開封、開封後の賞味期限には注意が必要です。

賞味期限切れのブルーチーズは食べることはできますが、品質や風味が劣化する可能性があります。

また、腐ったブルーチーズは見た目、臭い、味の変化が見られますので、食べることはおすすめしません。

保存する際は乾燥に気をつけて冷蔵庫に入れて、オーブンシートに包んで保存してくださいね。

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